クレジットカード現金化と盗難保険

以前身内の夫婦の話で意外に感じた事件があった。
ご主人は自分のクレジットカード 現金化を奥さんに渡し、
自由に使えるようにしていたのですが、ある日奥さんのバッグごとひったくられ、
奥さんがクレジットカード現金化会社に事故を通達するまでのわずかの間に数十万円もの不正使用を受けたというのでした。
不正使用はあったものの、奥さんはクレジットカード 現金化に可能な限り迅速に連絡を取り、
また、警察にも被害届を提出していました。
クレジットカードの盗難保険は有名ですから奥さんはなんの心配もしなかったと言います。
ところが数日過ぎてクレジットカードから来た返事は今回の事故には保険が適用されないとの無情な通告。
当然ながらその理由を聞いてみるとこうでした。
ご主人名義のクレジットカードを例え夫婦であっても、
本人の承諾があっても使うことは会員規約違反であること。
そのためこのケースでは一切保険が適用できないというものでした。
赤の他人が本人以外のクレジットカードを使えば明らかに犯罪であることは明白ですが、
夫婦の間でも一切だめだと言うのはそのご夫婦も知らなかったそうです。
でも、映画などではありますよね。あつあつのカップルで方や富豪の彼氏が「好きに使っていいよ」等と言いながらクレジットカードを愛人に渡すようなケース。
これまでのお話でお分かりのように実際はあれは立派な会員規約違反だと言うことになるのです。
恋人に甘い男性など十分に注意しましょうね。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.21-ja

このブログ記事について

このページは、adminが2009年5月30日 14:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ショッピング枠現金化の落とし穴2」です。

次のブログ記事は「クレジットカード現金化025」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。